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2008年4月13日 (日)

水中編 ラスト

最後はワイド系を。

ワイドの写真は今回は殆どありません。

透明度の問題とか深さの問題できれいに撮れないことが多かったので

マクロの出番が多くなりました。

 

最初はミカヅキツバメウオの子供から。

 

 

オウモンカエルアンコウ。

黒いのは撮り方が難しいです。

目はよほどアップにしないかぎり判別出来るようには撮れませんので、できるだけ輪郭が分かるように

撮るしかないと思います。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ギンガメが下の方で渦を巻いていました。

 

 

バリカサグにて。

 

ガイドさんがガッツポーズをして指さした方向には、一匹だけ輝くバラクーダが!

これがゴールデンバラクーダか!

これを見た人は幸せになるというそうです。

 

 


                                     (Photo by kiyo)

大きさは他のと同じくらいで一匹しかいません。

とても貴重な個体です。

 

 

このバラクーダの群れはとても大きく個体もそれぞれ大きかったのですが、その中に混じって

泳ぐ姿を見た時は本当に興奮しました。

これはフィッシュアイで撮っているので、これでもかなり近い状態です。

もっと近くで併行して泳げた時は、他のバラクーダの影になり全身の写真は撮れませんでしたが

自分の目ではしっかりと焼き付けてきました。

行ってよかった^^

 

これで水中は終わりです。

 

 

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