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2008年1月14日 (月)

ボホールへ

年末年始にフィリピンのボホール島へ行ってきました。

ボホール島はセブ島の南に位置する島です。

 

昨年の5月か6月に旅行会社に頼んだのに、その日の内に現地に入れるフィリピン航空は取れず

ノースウエストでマニラ前泊・後泊で行くことになってしまいました。

 

フィリピン航空ならフライングスポーツマンなんとかというのに入れば預け荷物も30キロまでOKだから

重量の心配をあまりしなくて済むのに、ノースウエストはそういうものがないから20キロで、しかも

ダイビング器材はノースウエストのホームページを見ると荷種としては「大目に見る」類ではなく、

逆に厳しくみる荷種とのことで、普通は20キロといっても25キロでダメだった経験はないけど

今回は23、4キロに抑えることにしました。

従ってBCとフィンは借りることにしました。

 

成田でチェックインの時、二人で47キロ台でしたが、「少なくとも6キロは減らして下さい」と言われ

二人ともレギュレータを出して計り直したら43キロ台。

一つ平均21キロ台。

それでもまだダメで、仕方ないからキャスターバッグの下からデジ一眼の水中ハウジングまで出して41キロ台。

それで、腕組みしながら、「まあ今回はこれでOKしますけど、帰りは気をつけて下さい」とのことでした。

結局一人平均20.ちょっとということで、ほぼ規定通りでないと乗せないという対応でした。

これでは観光かシュノーケリング旅行しか行けないので、ノースウエストしか取れないなら絶対行かないと

アジア路線はもう無理だなと思いました。

それで2泊も無駄にして、何のいいこともありません。

 

しかも成田を出るのが遅れて、マニラに着いたのはもう12時近く。

そうしたら入国審査が超満員で、しかも処理がのろい。

終わるまでに1時間15分くらいかかり、やっと荷物を取ってホテルに着いたら1時をだいぶ回っていました。

 

翌朝3時半にロビーということで1時間半程度の仮眠だけして国内線の空港へ。

 

国内線はセブパシフィックエアーでしたが、ここでも出発が1時間遅れボホール島のタグビララン空港へ着いたのは

本来の7時から8時になってしまいました。

ボホールの天気は曇りでした。

 

 

 

この日はホテルに寄らずそのまま予約しておいた島内観光に行きました。

 

つづく

 

 

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