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2008年1月15日 (火)

島内観光

 

到着して空港からそのまま島内観光に出かけました。

観光は我が家二人だけで、案内は宿泊予定のノバビーチクラブのめぐみさんにしていただきました。

 

 



最初はチョコレートヒルへ。

結構人が大勢いました。

 

 



ここから階段で上がっていきます。

 

 



ここからスタート。

 

 



そんなに高くはありません。

 

 



ランが咲いていて、曇りで暑いという感じではありませんでしたが熱帯なんだなと改めて思いました。

このチョウは見たこと無いな。

セセリチョウの仲間みたい。

  

 



上ってみると、あれ、普通じゃん、と思ったら

 

 

T_boholpano2

これが奇観のチョコレートヒルかあ。(クリックすると大きくなります)

でもグリーンヒル^^

時期が違うと葉が枯れて茶色になるからチョコレートヒルというそうです。

 
 



こういう尖ったのも時々あります。

 

 


さあ、次へ出発、と思ったらナンバー手書き^^

大丈夫かいな^^;

 

 


次に向かったのは吊り橋。

 

 


そんなに長いわけでも高いわけでもないですが、安全性については???なので^^
ちょっと怖かったです^^

 

 



橋を渡るとおみやげ屋さんがあって終わりです。

ここで買ってあげると橋のメンテナンスの資金になって、地元の人の助けになる
みたいですが、

何も買わずに戻ってしまいました^^;





ネコはあまり見かけませんでしたが、このネコはきれいでした。

 

 



さ、帰ろ、帰ろ。

 

 



揺らすなよ~~~^^

 

 

次は今回の旅行で一番見たかったターシャというメガネザルの所です。

ボホールには個人で保護活動をしている施設と、観光用の施設とあり、ここは観光用の方です。

 

 



あ、いたいた!

 

 

夜行性だから目を開けているとまぶしそう。

 

 

手がかわいい^^

 

 

後ろ姿もかわいい^^

 

 

下にいる子は隠れるように寝ていました。

左から手が伸びていますが、もっと近づくと手の大きさくらいなのが分かるのですが。

 

 

こっちにもいた。

 

 

ケージの隅っこにいたのを見つかって、なに?ってかんじ^^

 

 

これは別の個体。

 

 

ふふ^^

 

 

やっぱり昼は眠いよ

 

 

次はランチ。

 

 

ここに書いてあるとおり、「浮いているレストランで川を見物」という所でした。

 

 

日本で言うと屋形船といったところでしょうか。

船は何隻もありました。

 

 

屋形船みたいなものといっても食事形式はビュッフェ方式です。

 

 

川の景観はこんな感じです。

 

 

ボホール島はまだまだ未開な場所が多いのではということを窺わせる景色でした。

 

 

川の水が流れ込んでいるところでは川の色が全く違っていました。

この川にも「熱帯魚」は棲んでいるのかなあ。

熱帯魚屋さんで売られている淡水性熱帯魚は東南アジアと南米からの輸入が多いので、こういう

濁った川にもキッシンググラミーとかドワーフグラミーとかが棲んでいるのかなと昔から想像しています^^

何せ、東南アジアもアマゾンもこういう泥っぽい川のイメージしかないのに、売られているのはその地域にいるものが多い、

ということは、やっぱりこういう川にきれいな熱帯魚がいるんだろうなあ。

 

因みに、鉄砲魚(アーチャーフィッシュ)って普段映像で見るものは川で虫を撃ち落とすというものですが、

オーストラリアのポートダグラスというところではヨットハーバーに泳いでいます。

小さい時は海にもいるようです。

 

 

こういう網に「ベタ」(紫色でヒレの大きいきれいな魚です)とかかかったりしたらすごいだろうなあ^^

 

 

途中で、筏の上にたくさん人がいて、何だろうと思ったら

 

 

演奏で船のゲストを楽しませるというものでした。

もちろんボランティアではないと思いますが。

 

 

ここにも筏が。

 

 

こちらの筏は踊りでした。

こちらには大きい「募金箱」が柱の手前にどーんと掲げられていました。

 

 

次は教会へ。

入り口は、なんだろう、という感じですが

 

 

中は広くて天井も高く、立派な教会でした。

 

 

教会の造り自体に詳しくないのですが、正面の壁にはニッチのようなところにたくさの像があり、南の島で見てきた

教会の中では立派な教会だと思いました。

 

 



ニッチの一つ一つも手抜きない感じで、感心しました。

さすがフィリピンで2番目に古い由緒ある教会です。

 

 

最後は海を見下ろす高台にあるこの碑です。

昔スペイン人がボホールに寄港した時にボホールの領主との間に和平を結び、その時二人の血を杯にいれ飲み交わした、

というエピソードを現しているそうです。

この場所は天気がよかったらさぞや海がきれいだろうなと、残念に思いました。

 

 

これが到着日の島内観光でした。

「RAKUENへの扉」を立ち上げて5年近くになりますが、こういう天気の悪い時の写真で、きれいじゃない写真を

こんなにもたくさん載せたのは初めてです。

 

明るくてきれいな写真でご紹介するのがモットーですので、今回はターシャしか載せられないと思っていましたが、

このあと滞在中色々よくして下さっためぐみさんへのお礼の意味を込めて全部をご紹介しました。

めぐみさん、ありがとうございました。

 

この後は天気のいい時のきれいな写真でご紹介していく予定です。

 

つづく

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