2008年1月14日 (月)

ボホールへ

年末年始にフィリピンのボホール島へ行ってきました。

ボホール島はセブ島の南に位置する島です。

 

昨年の5月か6月に旅行会社に頼んだのに、その日の内に現地に入れるフィリピン航空は取れず

ノースウエストでマニラ前泊・後泊で行くことになってしまいました。

 

フィリピン航空ならフライングスポーツマンなんとかというのに入れば預け荷物も30キロまでOKだから

重量の心配をあまりしなくて済むのに、ノースウエストはそういうものがないから20キロで、しかも

ダイビング器材はノースウエストのホームページを見ると荷種としては「大目に見る」類ではなく、

逆に厳しくみる荷種とのことで、普通は20キロといっても25キロでダメだった経験はないけど

今回は23、4キロに抑えることにしました。

従ってBCとフィンは借りることにしました。

 

成田でチェックインの時、二人で47キロ台でしたが、「少なくとも6キロは減らして下さい」と言われ

二人ともレギュレータを出して計り直したら43キロ台。

一つ平均21キロ台。

それでもまだダメで、仕方ないからキャスターバッグの下からデジ一眼の水中ハウジングまで出して41キロ台。

それで、腕組みしながら、「まあ今回はこれでOKしますけど、帰りは気をつけて下さい」とのことでした。

結局一人平均20.ちょっとということで、ほぼ規定通りでないと乗せないという対応でした。

これでは観光かシュノーケリング旅行しか行けないので、ノースウエストしか取れないなら絶対行かないと

アジア路線はもう無理だなと思いました。

それで2泊も無駄にして、何のいいこともありません。

 

しかも成田を出るのが遅れて、マニラに着いたのはもう12時近く。

そうしたら入国審査が超満員で、しかも処理がのろい。

終わるまでに1時間15分くらいかかり、やっと荷物を取ってホテルに着いたら1時をだいぶ回っていました。

 

翌朝3時半にロビーということで1時間半程度の仮眠だけして国内線の空港へ。

 

国内線はセブパシフィックエアーでしたが、ここでも出発が1時間遅れボホール島のタグビララン空港へ着いたのは

本来の7時から8時になってしまいました。

ボホールの天気は曇りでした。

 

 

 

この日はホテルに寄らずそのまま予約しておいた島内観光に行きました。

 

つづく

 

 

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2008年1月15日 (火)

島内観光

 

到着して空港からそのまま島内観光に出かけました。

観光は我が家二人だけで、案内は宿泊予定のノバビーチクラブのめぐみさんにしていただきました。

 

 



最初はチョコレートヒルへ。

結構人が大勢いました。

 

 



ここから階段で上がっていきます。

 

 



ここからスタート。

 

 



そんなに高くはありません。

 

 



ランが咲いていて、曇りで暑いという感じではありませんでしたが熱帯なんだなと改めて思いました。

このチョウは見たこと無いな。

セセリチョウの仲間みたい。

  

 



上ってみると、あれ、普通じゃん、と思ったら

 

 

T_boholpano2

これが奇観のチョコレートヒルかあ。(クリックすると大きくなります)

でもグリーンヒル^^

時期が違うと葉が枯れて茶色になるからチョコレートヒルというそうです。

 
 



こういう尖ったのも時々あります。

 

 


さあ、次へ出発、と思ったらナンバー手書き^^

大丈夫かいな^^;

 

 


次に向かったのは吊り橋。

 

 


そんなに長いわけでも高いわけでもないですが、安全性については???なので^^
ちょっと怖かったです^^

 

 



橋を渡るとおみやげ屋さんがあって終わりです。

ここで買ってあげると橋のメンテナンスの資金になって、地元の人の助けになる
みたいですが、

何も買わずに戻ってしまいました^^;





ネコはあまり見かけませんでしたが、このネコはきれいでした。

 

 



さ、帰ろ、帰ろ。

 

 



揺らすなよ~~~^^

 

 

次は今回の旅行で一番見たかったターシャというメガネザルの所です。

ボホールには個人で保護活動をしている施設と、観光用の施設とあり、ここは観光用の方です。

 

 



あ、いたいた!

 

 

夜行性だから目を開けているとまぶしそう。

 

 

手がかわいい^^

 

 

後ろ姿もかわいい^^

 

 

下にいる子は隠れるように寝ていました。

左から手が伸びていますが、もっと近づくと手の大きさくらいなのが分かるのですが。

 

 

こっちにもいた。

 

 

ケージの隅っこにいたのを見つかって、なに?ってかんじ^^

 

 

これは別の個体。

 

 

ふふ^^

 

 

やっぱり昼は眠いよ

 

 

次はランチ。

 

 

ここに書いてあるとおり、「浮いているレストランで川を見物」という所でした。

 

 

日本で言うと屋形船といったところでしょうか。

船は何隻もありました。

 

 

屋形船みたいなものといっても食事形式はビュッフェ方式です。

 

 

川の景観はこんな感じです。

 

 

ボホール島はまだまだ未開な場所が多いのではということを窺わせる景色でした。

 

 

川の水が流れ込んでいるところでは川の色が全く違っていました。

この川にも「熱帯魚」は棲んでいるのかなあ。

熱帯魚屋さんで売られている淡水性熱帯魚は東南アジアと南米からの輸入が多いので、こういう

濁った川にもキッシンググラミーとかドワーフグラミーとかが棲んでいるのかなと昔から想像しています^^

何せ、東南アジアもアマゾンもこういう泥っぽい川のイメージしかないのに、売られているのはその地域にいるものが多い、

ということは、やっぱりこういう川にきれいな熱帯魚がいるんだろうなあ。

 

因みに、鉄砲魚(アーチャーフィッシュ)って普段映像で見るものは川で虫を撃ち落とすというものですが、

オーストラリアのポートダグラスというところではヨットハーバーに泳いでいます。

小さい時は海にもいるようです。

 

 

こういう網に「ベタ」(紫色でヒレの大きいきれいな魚です)とかかかったりしたらすごいだろうなあ^^

 

 

途中で、筏の上にたくさん人がいて、何だろうと思ったら

 

 

演奏で船のゲストを楽しませるというものでした。

もちろんボランティアではないと思いますが。

 

 

ここにも筏が。

 

 

こちらの筏は踊りでした。

こちらには大きい「募金箱」が柱の手前にどーんと掲げられていました。

 

 

次は教会へ。

入り口は、なんだろう、という感じですが

 

 

中は広くて天井も高く、立派な教会でした。

 

 

教会の造り自体に詳しくないのですが、正面の壁にはニッチのようなところにたくさの像があり、南の島で見てきた

教会の中では立派な教会だと思いました。

 

 



ニッチの一つ一つも手抜きない感じで、感心しました。

さすがフィリピンで2番目に古い由緒ある教会です。

 

 

最後は海を見下ろす高台にあるこの碑です。

昔スペイン人がボホールに寄港した時にボホールの領主との間に和平を結び、その時二人の血を杯にいれ飲み交わした、

というエピソードを現しているそうです。

この場所は天気がよかったらさぞや海がきれいだろうなと、残念に思いました。

 

 

これが到着日の島内観光でした。

「RAKUENへの扉」を立ち上げて5年近くになりますが、こういう天気の悪い時の写真で、きれいじゃない写真を

こんなにもたくさん載せたのは初めてです。

 

明るくてきれいな写真でご紹介するのがモットーですので、今回はターシャしか載せられないと思っていましたが、

このあと滞在中色々よくして下さっためぐみさんへのお礼の意味を込めて全部をご紹介しました。

めぐみさん、ありがとうございました。

 

この後は天気のいい時のきれいな写真でご紹介していく予定です。

 

つづく

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2008年2月24日 (日)

ノバビーチクラブ その1

次は滞在したノバ ビーチクラブのご紹介を。

 

ボホール島から橋を渡ってこのパングラオ島に入り、しばらくこういう感じの道を走り、メ��ンのアロナビーチを

通り過ぎ、少し行くと・・・

 

 

看板があります。

左の看板は、メイン道路を折れてホテルに向かう途中に枝分かれして行くとあるリゾートです。

 

 

メイン道路を折れて、この道を行きます。

 

 

途中はもちろん未舗装です。

雨が降って��たり、止んだ後もまるで関東ローム層のように水はけが悪く水たまりがなかなか引きません。

 

 

ここからプライベートエリアと書いてありました。

 

 

少し歩くとスタッフの家があります。

道路からホテルまでの間には他にもスタッフの家があるそうです。

ここはその中でもホテルと同じような感じできれいそうです。

 

 

到着です。

 

 

門を入ると芝が敷き詰められていました。

プールが見えます。

その向こうの右側はノバビラ。

(詳細はノバビーチクラブのHPご参照)

http://www.bohol.jp/

の中の施設紹介にあります。

 

  

晴れた時に見ると印象は全く違うものです。

 

 

更に近づくとこんな感じです。

部屋が近かったのでプールに入る前に部屋でシャワーを浴びてしまい、プールに入ることはありませんでした。

しかも、年明けから天気が崩れ、寒かったので、ひたすら早く部屋の温水シャワーで暖まりたくて

プールどころではありませんでした。

でも暑い時期にはのんびりくつろぐのにいいと思います。

 

 

右がデラックスルーム、左がニューデラックスルームです。

この二つだけ何故か塀の向こうにありました。

 

 

プールにきれいに写っていたので。

 

 

ダブル椰子の木陰です^^

 

 

屋根のあるところは浅くて、子供向けなのでしょうが、全体のデザインにも効果的で、イルカの絵が

描いてあったりして、けっこうおしゃれ。

 

 

トレスビラ。

 

 

これがウチが泊まったシーサイドビラです。

二部屋で一棟です。

どの部屋もレストランもダイビングサービスを近いのでとても楽でよかったです。

 

 

右側の部屋でした。

 

 

中はシンプルですが、床は大理石です。

冷蔵庫はあります。

TVは放送は入らないとのことですが、撮ったビデオを見たり、(もしあれば)DVDは見られます。

シャワーは独立したガス湯沸かし器があるので、他の部屋の影響はありませんが、湯量には影響が

あるみたいで、洗面の水も含めて出は悪かったです。

それでも年末から年始にかけてのピークの時は、タンクの水がかなりやばかったそうです。

水は真水ではありません。

塩分はある程度入っているので、塩抜きは日本に帰ってからということにになりますが、シャンプーが

泡立たないというような塩気ではありません。

ドライヤーは洗���にありました。

お店は、スーパーというものはありませんが、メイン道路に出る手前に2つ小さなお店がありますし、

外に出て少し歩けば、ポツポツと小さなお店がありました。

 

それから、どの部屋まであるか分かりませんが、シーサイドビラには毎朝6時過ぎにトレーにお湯とカップと

インスタントコーヒー、紅茶のティーバッグを乗せて持ってきてくれます。

 

それから、それから、オイルマッサージというのが毎日ついていて、希望の時間を言うとその時間に来てくれて、

50分くらいしてくれます。

バディはだいたい毎日お願いしていました。

日本で言う昔の按摩さんという感じで、眼の悪���男の人に奥さんが付き添って毎日来ます。

混んでいる時期は一部屋だけでなく何部屋も予約が入っていて、しんどいだろうなと思いつつ、

それだけ収入になるならいいのかなとも思いました。

奥さんはだんなさんが仕事をしている間、プールサイドやあずまやのところに座ってじっと待っています。

冬の雨の日は気温も下がり、夕方から夜の時間の予約の時は奥さんも大変だろうなと同情してしまいます。

メイン道路からホテルまでの道も、雨が降ると目が見える私たちでも、歩くのに気を遣うような凸凹の水たまり道を

15分、いや、そういう時は20分以上かけて慎重に慎重に歩いてくるんだろうなと思うと、それで一部屋だけの

仕事というの���逆に大変かなとも思いました。

だんなさんはサングラスをかけて杖をついてきますが、着ている物はいつもきれいに洗った清潔感のある

シャツを着ていて、道がぬかるんでいる日は部屋の入り口で靴下を脱ぎます。

夫婦ともに無口で殆ど挨拶くらいしかしませんでしたが、とても人のよさそうな夫婦で、いつまでも

がんばって欲しいと願っています。

 

 

アロナビーチにあるホテルは別ですが、それ以外はビーチより高い場所にホテルや家があります。

フィリピンではそういうロケーションのホテルはけっこう多いのではと思い��す。

そのビーチを見下ろしながらくつろげる場所がここです。

グループで行けば、ここがたむろする格好の場所です。

一人できても、空いている時なら気兼ねせずに使えます。

 

あ、人がいた。

誰もいないかと思った^^

 

 

違う角度から。

 

 

レストラン。

食堂と言った方がいいかな^^

右手のカウンターの中で調理します。

この時はもうピークを過ぎた帰る日なので長いテーブル状態ですが、ピークの時はそれが3列になっていました。

人数が多い時と少ない時とは本当に雰囲気が違います。

 

 

カウンターにはいつも果物が置いてありました。

毎日仕入れに行くそうです。

日によってマンゴーが底をついてしまう時もありました。

 

 

そのマンゴーでマンゴーシェイクも作ってもらえます。

100ペソ。約300円。

量を考えると日本の感覚でも安くはありませんが、向こうの水準から考えるとすごく高額です。

おいしいですが、この金額、もしくは量は再検討を望みます^^

(同じフィリピンのミンドロ島ではここの倍くらいの量がありましたから^^)

 

 

冷蔵庫の中にはビールとか冷えた飲料が入っています。

勝手に出して、その横のカウンターに置いてある紙に自己申告で飲んだ分を記入します。

インスタントコーヒーとか、紅茶とかは無料です。

冷蔵庫の横には飲料水のタンクがあり、それも自由に飲んでもOKです。

 

 

あ、ターシャだ^^

 

 

食事は全てビュッフェ(バイキング)式です。

スープとご飯とおかずが数種類、それにサラダとフルーツ、というのが基本で、朝はパンの日と

おかゆの日がありました。

食事は私的にはつらいものがありましたが、バディはそうでもなさそうでした。

私はいつも、炭水化物と、それが進むおかずが一つあればそれだけ食べて満足���いうタイプですが、

今回はごはんが進むものが一つもないことが多く、一緒になった方からインスタント味噌汁を頂いたのが

有り難かったです。

炭水化物派でない人はそんなにつらくはなかったかもしれません。

 

 

 

   

 

 

大晦日の様子を少し。

  

レストランに向かう時、プールに写ったコテージがまるで鏡のようでした。

普通明暗差が出るものですが、この時は殆どありませんでした。

 

 

2007年最後の晩餐の直前です。

この時はフルブッキングだったようで、全てのテーブルがセッティングされていました。

 

 

食事が終わると一旦解散で、カウントダウンをする人は11時半頃また集合です。

いつもは夕食にアルコールが入り寝てしまうのですが、今回は起きて行ってみました。

大半の人が顔を出したのがちょっとびっくりでした。

 

 

ニューイヤーのお祝いには13種の果物を用意するそうです。

 

 

カウントダウン用に用意された地元の伝統的な菓子達です。

 

 

あと1分で2007年も終わり。

 

 

乾杯は、驚異のハイペースで世界中の海を制覇しつつあるご夫婦の旦那さんの音頭で。

 

「Happy New Year!」

 

 

  

 

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2008年3月 8日 (土)

水中編 1

やっと再開です。

これから水中編を何回かに分けてご紹介します。

それでは始まりです。

 


                                                     (Photo by kiyo)

アカフチリュウグウウミウシ。

色の組み合わせが好きです。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

トサカリュウグウウミウシ

我が家では初めて撮った気がします。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

シラナミイロウミウシ

ベージュ、イエロー系でコーディネートしました、という感じ^^

 

 

キャラメル3つ!

キャラメルウミウシ^^

 

 

何度も言うようですが、ラドマン博士のウミウシフォーラムのこのウミウシの写真は、名前が他の方と

間違っていますが、私のバディの撮ったものです^^

 

 

次はエビ・カニを。

 

昔はムギワラエビしか聞きませんでしたが、いつの間にかオルトマンワラエビという名前も聞くようになって

違いが分かりません。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

バサラカクレエビ。

普通の人はバサラと聞くと背泳ぎなのかもしれませんが、この名前の由来との関係は、これまた

分かりません^^

 

 

もうお前の逃げ場はないぞ、と思ってはさみをよく見ると損傷しているように見えます。

固い部分なのに。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

オトヒメエビもペアで撮影。

今回はペアで撮ったのが多かったです。

 

 

普通のイソギンチャクエビもペアで撮るといいかんじ^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

これは、急に目の前に現れたそうです。

ものすごく小さかったそうです。

でもきっちり撮れていてよかった^^

 

 

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2008年3月31日 (月)

水中編 2

今度はクマノミシリーズです。

クマノミはちょこまか動くので、ほんの一瞬いい構図になった時を狙ってその瞬間にシャッターレバーを引く

ということになります。

 

先ずは一番好きなカクレクマノミから。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

これはトウアカクマノミの子供。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

そういう目で見られるといけないことしているみたい^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

もうすぐ孵りそう。

出るところ見たいなぁ。

 

 

セジロクマノミの色は淡くて、水彩画の世界。

 

 

イソギンチャクの柄が幾何学的だったので、それと絡めて子供を撮ってみました。

 

 

このイソギンチャクは水中でもとても色が濃くて目立っていましたので、そういうの久しぶりという感じで

喜んで撮っていました^^

 

 

定番のカットも押さえておかないと。

 

 

この子は胸びれがカクレじゃないと思うのですが。

よく写真で見かける気がしますが覚えていません^^;

 

 

ハマクマノミはつい真正面を撮りたくなる何かを持っています^^

 

 

セジロのペア。

この種はカワイイという感じでもないので、ペアで揃った写真なら許す^^

 

 

これはミクロネシアのクマノミのダスキーアネモネかと思ったらちょっと違うみたいで、ハマクマノミかというと

それもちょっとなぁという感じです。

 

今回はクマノミ編でした。

 

 

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2008年4月 2日 (水)

水中編 3

次はスズメダイと魚以外を。

 

ルリホシスズメダイ・・・かな?

 

 

バーチークダムゼルという固有種?

といってもどのエリアまでの固有種なのかは知りません^^

頬にバーのスズメダイということで、日本語だとホホスジスズメダイといったところです。

 

 

ヒレナガスズメダイの子供から大人になる過程。

つまり、ヒレナガスズメダイの青春時代だ~^^

 

 

クロメガネスズメダイの大人。

子供の方がきれいですが、親もよく見るときれいです^^

淡水性のいわゆる「熱帯魚」だったらきれいなランクにはいるのではと思います。

 

 

スプリンガーズダムゼル。

これはスズメダイ好きには堪らんという種類です^^

 

 

ヤマブキスズメダイの子供。

大人は全体的に山吹色ですが、子供はツートンで、このほうがきれいな気がします。

 

 

ん?

おもろいやんけ^^

 

 

モンハナジャコ。

この顔のあたりのブルーは本当にきれいな青です。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

そしてこのグリーンと深紅とのコンビネーションは絶妙です。

 

 

この「青」ヒトデは、ボートに上がる直前に気がついたのですが、本当にこういう色でした。

「青」ヒトデと言うくらいで、普通はこういう紫は考えられませんが、不思議です。

 

 

ミカドウミウシの卵です。

布っぽい感じもあります^^

 

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2008年4月 6日 (日)

水中編 4

次はハゼを。

 

 

最初は人気者のカニハゼ。

動きがカワイイ。

以前我が家の水槽にもいて、癒されました^^

腹ビレ、臀ビレの蛍光ブルーがきれい。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

これも人気者のヒレナガネジリンボウ。

背ビレと尾ビレにちょっとだけはいっているブルーがおしゃれ^^

 

 

ヤノダテハゼ。

エビも出とらんし、ポイントの尾ビレも中途半端(-_-;)

 

 

今度はイソハゼ系を。

イソハゼはSPだらけで、名前が確定している方が少ないくらいなので、これも分かりません。

 

 

これも名前は・・・・^^;

 

 

これは目にピントを合わせて絞りを浅くするとこういう風になりますというものです。

口もアウトフォーカスですが、よく見るとひょっとこみたいで可笑しい顔です^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ハタタテサンカクハゼです。

 

 

フタホシホシハゼ、だと思います。

初めて撮りました。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ヤマブキハゼ。

ハゼは時間が許せばハゼと一緒に撮りたいものです。

そしてハゼとエビの両方の目にピンが合うように撮るのがいいと思います。

そういえば、このハゼの顔、見方によっては笑っているようにも見えます^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ヒレが全開の写真はそのきれいさが分かります。

背びれの形も一本だけ長いんだということも分かります。

「ヤマブキ」色の模様もヒレまで入っているんだ、とか。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

クビアカハゼ。

最初はエビとのセットです。

 

 

ペアですが、同じ穴というわけではないようですが、もしかしたら中はつながっていて、エビは一匹だったりして。

もしそうなら、ボディガード二人付けているということになります^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ヒレは広がっていませんが、体のブルーの斑点が思いの外びっしりついているのが分かります。

 

 

最後は、ニシキアナゴを撮りに行った時、そこそこ深場にいたハゼです。

ホシハゼの仲間だと思います。

 

 

 

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2008年4月13日 (日)

水中編 5

 

先ずはフグシリーズから。

 

シマキンチャクフグ。

ノコギリハギではありません。

フグのヒレはどれも背中にちょこん、下腹?にちょこんですが(下のコクテンフグもそうです)、ハギのヒレは

もっと長くつながっています。

 

 

コクテンフグは見ると撮りたくなります。

 

 

日本の図鑑ではキタマクラ属の一種となっていますが、フォールスアイパッファーというそうです。

「False-eye Puffer」がアルファベットみたいです。

「Puffer」は「フグ」で、「False-eye」というのは「偽の目」ということでしょうから、背中の黒点のことを

言っているのだと思います。

フィリピン固有ではなく太平洋に広く分布しています。

この蛍光グリーンが堪らなく好きです^^

 

 

ミナミハコフグの子供の中では少し大きくなったステージ。

やはりもう少し小さい方が可愛いです。

 

 

自分の海水魚鑑賞歴の中で特別な存在の魚で、とても好きです。

 

 

レティキュレート・ボックスフィッシュといいます。

ボホールに来たら押さえておかないとという魚ですが、沖縄本島でも撮っていました。

その時は図鑑を見ても載っていなかったので何だろうとずっと思っていました。

それが今回やっと分かりました。

 

 

ケショウフグです。

フグは基本的にどれも好きでついつい撮ってしまい、撮ると水中でもにんまりしてしまうのは

なぜでしょうか^^

 

 

これはウミウサギガイという貝です。

白っぽい貝殻ですが、外套膜が全体を覆っている時はこういう黒い色になります。

 

 

セムシウミウサギガイ

ペアでいることも多いようですが、私は殆どペアでは見たことがありません。

去年くらいに魚の名前が差別用語の追放と言うことで結構変わりましたが、貝類は話題になりませんでした。

でも、これも変わったのかもしれません。

 

 

メラネシアンアンティス。

フィリピンの代表的なハナダイだそうです。

ハナダイとしてはおとなしい体色です。

 

 

この赤いラインが特徴です。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

クラカケチョウチョウ。

目の所がパンダのような柄が特徴です。

その黒いところが途切れて頭にぽつんとあるのも特徴です。

世界的に見てそんなに個体数は多くないですが、場所によってはちょくちょく見られます。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ゴンベはどれも愛嬌のある顔をしているので、ダイビングを始めた頃から好きになり、今でも

見ると撮りたくなります。

このサラサゴンベはあまりじっとしていないので撮りづらいですが、色合いは一番好きです。

 

 

たまには動きの速いものも撮ってみようと。

ルボックラスというそうです。

ルボックはボホールの島内観光で下った川の名前で、ラスはベラですから、このあたりの固有種という

意味合いだと思います。

 

 

テンスはいつも砂地のすぐ上を酔拳のような漂い方をしていて、撮ろうと狙うと危険を感じて

一瞬のうちに砂の中に消え去る撮りづらい魚なので、うまく捉えられるとうれしいものです^^

 

 

リングアイジョーフィッシュ。

見たまんまの名前ですが、見た目が可笑しくて、けっこう人気者です。

正面顔がポイントですが、臆病で寄るとどんどん奥に引っ込んでしまいます。

時間をかけないとアップは無理です。

 

 

アイゴの中でも目立つヒフキアイゴの子供です。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

シモフリタナバタウオ。

霜降りは分かりますが、七夕はどことどこが織女と彦星なのかは分かりません^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

パープルビューティの子供、かな

親もきれいですが子供はオレンジのラインがありさらにきれい。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

口にちょこっと赤い色が見えますが、何だろう。

ただの怪我かな?^^;

 

 


                                         (Photo by kiyo)

ニシキフウライウオ。

これも被写体としては人気者です。

動きは遅いのですが、目にピントをと思うと、目がどこやねん?という点で意外とちゃんと撮れなかったりします。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

 

 

 

 

あと2回で水中は終わりです。

 

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水中編 6

マクロ編の最後です。

 

ウミテング。

顔の形からこういう名前なのだと思いますが、砂地をゆっくり歩いているといった動きで、

とても天狗とは程遠いと思うのですが^^

 

 

オウゴンジジギンポ。

いつも穴とか瓶とかから顔を出している写真ばかり撮っているのでたまには泳いでいるのも^^

 

 

ツバメウオの顔。

魚は陸に揚げるとすぐに色つやに変化が起きるものが多いので、本当の体色は水中で太陽光に近い

光源を当てて撮ってみるのが一番その美しさが分かると思います。

反射してテカらないようにしなければなりませんが。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

全体像も。

 

 

キハッソク。

尾ビレが欠けてる。

でも生き延びたんだ。

がんばれ。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ガイドさんが教えてくれました。

 

 

見事な擬態です。

 

 

砂をどけてみるとこういう魚です。

コチの仲間ですが、なんでしょう。

セレベスゴチかな?

 

 

これが全体像です。

 

 

オイランヨウジウオ。

卵をお腹につけていました。

 

 

ニシキアナゴ。

ナリキンアナゴというあだ名もあります^^

ガーデンイールの中ではダントツにきれいです。

でも滅多にいません。

いても群生はしていないことが多いようです。

それがボホールには群生しているところがありました。

けっこう感激。

 

 

ナメラヤッコがくるくる回っていました。

お互いのしっぽを攻撃するかのように狙うのでくるくる回ってしまいます。

けんかのパターンには正面からぶつかり合ってお互いの顔を噛んじゃうというパターンもありますがこの時はくるくるパターンでした。

それはこの種がいつもそうなのかはわかりません。

そもそも尾ビレの方を攻撃する意味は何なのでしょう?

けんかに見えましたがもしかしたら「オスの求愛をメスが拒否する」の図だったのかもしれません。

だとしたらかなりしつこいヤツです^^

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

エイ発見^^

 

 

ウツボのペアがいました。

親子ほど大きさが違いますがでもペアなのでしょう。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ツースポットブレニー。

点が二つのギンポ・カエルウオという名前です。

 

 

二匹同じ所にいましたが、ペアというわけではなさそうでした。

 

 

ホワイトラインコームツースブレニーというそうです。

白線のコームツースはComb toothだそうですので櫛(くし)の歯のカエルウオという名前です。

Comb toothは背ビレからきているのでしょうか?

 

 

普通こういうところには細長系の魚は群れていないものですが、この時はどうみても普通の魚体形のが

群れているように見えて、珍しかったので撮ってみました。

 

 

別の場所で見たこれと同じ魚に思えました。

これもゴンズイのようでゴンズイでない、けどゴンズイの仲間だろうなと思い、上のシーンとは

結びつきませんでした。

後で聞くと、やはりこのゴンズイの仲間が子供の頃にはああいうところに群れることがあって、

大きくなると離れていくとのことでした。

 

 

T_00084_002t

これは2000年の8月にフィリピンの別の海域で撮っていました。

この時はゴンズイ風にも群れていませんでしたので、まさに何だろうと思ってとりあえず撮っておいた写真です。

 

 

最近ミノカサゴをワイドで水をバックに捕るのは結構好きになってきました。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

最後はイナズマヤッコ。

イナズマヤッコは動きも速いし、岩場の暗いところにすぐ逃げ込むし、個体数も非常に少ないし

多分これが最初で最後のイナズマヤッコの写真になると思います。

それがめざましTVの後ろの水槽で泳いでいるのを見ると、アクアリストとダイバーではかなり

感覚が違うのだろうなと思います。

 

マクロ編はこれで終わりです。

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水中編 ラスト

最後はワイド系を。

ワイドの写真は今回は殆どありません。

透明度の問題とか深さの問題できれいに撮れないことが多かったので

マクロの出番が多くなりました。

 

最初はミカヅキツバメウオの子供から。

 

 

オウモンカエルアンコウ。

黒いのは撮り方が難しいです。

目はよほどアップにしないかぎり判別出来るようには撮れませんので、できるだけ輪郭が分かるように

撮るしかないと思います。

 

 


                                                     (Photo by kiyo)

ギンガメが下の方で渦を巻いていました。

 

 

バリカサグにて。

 

ガイドさんがガッツポーズをして指さした方向には、一匹だけ輝くバラクーダが!

これがゴールデンバラクーダか!

これを見た人は幸せになるというそうです。

 

 


                                     (Photo by kiyo)

大きさは他のと同じくらいで一匹しかいません。

とても貴重な個体です。

 

 

このバラクーダの群れはとても大きく個体もそれぞれ大きかったのですが、その中に混じって

泳ぐ姿を見た時は本当に興奮しました。

これはフィッシュアイで撮っているので、これでもかなり近い状態です。

もっと近くで併行して泳げた時は、他のバラクーダの影になり全身の写真は撮れませんでしたが

自分の目ではしっかりと焼き付けてきました。

行ってよかった^^

 

これで水中は終わりです。

 

 

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ダイビング関係施設

 

ダイビング施設関連を。

 

レストランから見下ろした様子です。

下に機材洗い、機材置き場があります。

向こうに見えるのはボートまで移動するいかだです。

 

 

年末年始の混んでいる時はここと、もう一ヶ所上にある機材洗い場、機材干し場も使いました。

 

 

こんな感じです。

カメラ専用の塩抜き場所もありましたが、水道水には塩分が混じっているので、ちゃんとした塩抜きには

なりません。

  

 

階段の機材洗い場と反対側には準備の時間待ちをする場所があります。

 

 

そこからの眺めです。

 

 

右側がボートとの往復に使ういかだです。

でも人がたくさん乗ると半分沈みかけみたいな状態になるので、混んでいる時は戻りは乗らずに

歩いて帰ることも多かったです。

 

 

朝、下に降りるとタンクが用意されていました。

セッティングは全てやってくれます。

 

 

この時は朝に引き潮でした。

 

 

こういう感じで乗ります。

これくらいの人数なら浮力も大丈夫です。

改善案を提案しましたが、どうなったかは分かりません^^

 

 

殆ど歩ける深さですが、ガンガゼが多いのでそういう意味で乗る意味があります。

 

 

階段下から見た様子です。

 

 

時間外は門は閉められるようですが、効果は未知数です^^

 

 

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ノバビーチクラブのわんこ達

ノバビーチクラブのわんこ達を紹介します。

 

 

左からラッシー、アブン、オメガ。

ラッシーはレストランにいることが多かった気がします。

 

アブンは時々登場。

普段はスタッフの住居の方にいるみたいでした。

 

とてもおとなしい子です。

 

みんな仲良しです。

 

 

 

オメガもとてもなついてくれました。

天気のいい朝、写真を撮りにビーチに出たらついてきました。

 

オメガはレトリーバーだから水が好きです。

 

 

 

あ、ラッシーが寝てる。

 

起こしちゃった?

 

やっぱり眠いか^^

 

かわいいねえ^^

 

 

 

あ、こっちにいた。

 

のびをして

 

よーしよし、おいで^^

 

 

 

おいでおいで

 

よーしよし^^

 

 

 

そんな葉っぱの所で何してるの?^^

 

やっぱりじゃま?^^

 

 

 

何見てるのかな?^^

 

 

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2008年4月20日 (日)

ホテル周辺

 

ホテル周りを少しご紹介します。

 

ホテルの門を出ると、しばらく未舗装の小径があり、その道沿いにスタッフの家(他の家も?)があり、

幹線道路(といっても片側1車線ですが)に出るすぐ手前に小さなお店が2軒あります。

 

道はこんな感じで、この辺り(といっても、多分パングラオ島(ホテルが集まっている島))全体的に水はけが悪いのでは

と思いますが(関東ローム層のような歴史があるのではと思われます)、雨が止んでもしばらく水が引かない

所が多かったです。

あ、子ヤギ!

 

 

親ヤギがちょっと離れたところで子ヤギを見守っていました。

 

 

この状態は、今回滞在中何度か通った中で最もコンディションのいい状態でした。

 

 

道の途中ではこういう光景も。

帰りに通った時、親ブタがものすごく大きな声で「ベェ~~~~~ベェ~~~~~」と鳴いていたので

見たら子豚が一匹もいませんでした・・・・

ちょっと離されただけならいいのですが・・・・

 

 

これは花なのでしょうか?

花にしては南の島なのにものすごく地味です^^

 

 

こんな低いところにプルメリアが。

 

 

でも、普通のプルメリアです。

あの木はこれから大丈夫でしょうか・・・

 

 

オレンジのはランタナのようでランタナでない、という感じで、白いのはちょっと面白い花です。

 

 

シンガポールでも同じか近いのを見ましたが、熱帯アジアでは普通種かもしれません。

でも、羽を広げるときれいなのです。

 

 

青空に黄色が映えていました。

 

 

ドリアンがたわわに。

 

 

やっぱりハイビスカスは南の花の代表だと思います。

 

 

これが道路に出る手前の店の一つです。

 

 

知らずに見ると、ここで買い物をするのは勇気が要りそうです^^

 

  

これが反対側にある方のお店です。

ホテルで話を聞いていたので大丈夫と思いスナック菓子とかビールを買いました。

 

 

幹線道路といってもこんなかんじ^^

 

 

ピンク色で可愛かったので。

 

 

バナナも自然にたくさんありました。

 

 

幹���道路を歩いていくと最近ビーチリゾートのホテルはこの言葉をつけるとホテルの価値が高まると

思っている経営者が多いようで、ここでも「リゾート&スパ」のホテルがありました。

 

 

こういう質素なお店が幹線道路を歩いているとちょこちょこありました。

 

 

こちらもお店です。

 

 

でも、買おうと思うとやっぱりこういうちょっとこぎれいなお店で買ってしまいます^^

少し高めでしたが。

 

 

ヤギはたくさん見かけました。

一番多かったかも。

 

 

牛もたくさん見かけました。

このように「歩道?^^」を歩いていると紐でつながれた牛が時々います。

結構大きい牛もいたりして焦ることも^^

犬じゃないんだから、そんなでかいのここにつなぐなよ^^

 

 

かわいい^^

 

 

この時は雨が止んでからそこそこ経っていたのにこの状態です。

他の所もこれほどじゃなくてもだ~~っと水たまりの所は所々にありました。

 

幹線道路沿いも合計で2時間以上歩きましたが、危険な雰囲気はまったくありませんでした。

ほかのフィリピンの場所と比べてものんびりした感じです。

同じホテルに一人で来ていた学校の先生は、毎晩一人でその幹線道路を歩いて、アロナビーチまで

片道4~50分かけて食事に行っていたそうですが、灯りさえあれば問題無さそうな雰囲気でした。

 

一度アロナビーチと反対方面に歩いていった時は、ホテルの大きい黒いワンコのオメガがついてきたので

そのままず~っと一緒に2時間近くお散歩しました^^

最初の方は元気で、何度も道を横断したりうろうろしながらついてきていましたが、帰りは疲れたのか

あまり寄り道もせずについてきました^^

 

こうした散歩はボホールののんびりとした雰囲気が感じられて楽しいものでした。

 

 

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船からの景色

 

今度は船から見た風景を。

 

 

これがノバビーチクラブの海からの全景です。

 

 

これは、ノバの看板と並んであったお隣のリゾートだと思います。

 

 

赤い屋根が目立っていました。

 

 

ああいう別荘があったらなあ。

 

 

 

 

 

 

日本には情報が無いリゾートもあります。 

  

 

  

これもそうかな。

 

 

これがバリカサグ島です。

 

 

 

 

 

浅いリーフの色がきれいです。

宿泊もできるようです。

 

 

天気がいいと気持ちいい風景が見られます。

 

 

フィリピンらしい海の色です。

 

 

うんうん、こんな感じの海の色。

 

 

もうたくさんの船が来ていました。

 

 

土産売りのおばさんが勝手にどんどん船に上がってきます。

ダイビングを終えて船に上がるとそこにおばさんがどんと待ちかまえています^^

でもあまりしつこくありませんでした。 

 

 

送迎はおじさんがやっていました^^

船がたくさんきているので、おばさんもたくさんきていて、きっと全ての船を回っているのだと思います。

86年に初めてセブに行った時はそういう全てが珍しかったので、結構買いましたが、今回は買いませんでした。

 

 

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帰路

 

最終日です。

 

 

ホテルのあるパングラオ島とボホール島とは橋で結ばれています。

 

 

橋を渡るとパングラオ島と比べ一気に賑やかになります。

 

 

あ、日本のみかんだ!

 

 

活気がありますが、セブのような混雑感はありません。

 

 

久しぶりに賑やかな雰囲気^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは大きい方の病院なのではと思います。

 

 

横道を見ると全然違うのんびりした感じでした。

 

 

乗って帰る便が到着しました。

どうだ、真正面^^

 

 

これに乗って帰ります。

 

 

 

 

 

  

ウチの荷物あるかな。

 

 

さあ、帰るか。

 

 

さようなら~

 

 

 

 

 

 

 

ということでマニラへ向かったのでした。

その日はマニラで1泊です。

 

 

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最終日 マニラ

 

最後はマニラに1泊しないといけなかったので、往きと違う、ちょっときれいなホテルを探して、そこを手配してもらいました。

 

その名前はドゥシット ホテル 日航といいます。

 

 

入り口には麻薬探知犬が待機していました。

 

 

エントランスには大きなクリスマスツリーが。

 

 

かなり金ぴかなロビーでした。

でも上品な金ぴかです。

 

 

ウエルカムドリンクはやっぱりマンゴージュースにしました。

 

 

 

 

 

部屋の広さも十分です。 

  

 

 

 

 

洗面所もこぎれい。

シャワーも可動式でした。

 

 

アメニティグッズです。

ミネラルウォーターもついていました。

 

 

ホテルのエントランスを出るとすぐ隣がショッピングモールです。

こういう略し方もどうかと思いますが^^

 

 

中はとても広く、スーパーと専門店とデパートのミックスみたいな感じでした。

土曜の夜だったせいか、家族連れでにぎわっていました。

夜も(たしか)10時くらいまではやっているので、夜着いても十分見て回る時間がありました。

 

 

おみやげを買った後は夕食を。

「SM」を出て少し歩くと「一心」と漢字の看板のあるお店があったので、そこに入ってみました。

 

 

メニューは和食と中華に関しては、以前あった日本のデパートの大食堂みたいにたくさんあって、

味も日本で食べるのと同じで違和感なく食べられました。

それに日本人向けを意識してか、厨房と客席はガラスで仕切られていて煙とか来ないようになっていて、

料理も小窓から出すような気の遣いようで、その姿勢に好感を覚えました。

 

以上でボホールの旅は終わりです。

 

また後日フォトギャラリーの方にご紹介しなかったのも含めたきれいな写真のスライドショーを

作ろうと思います。

 

  

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