次は滞在したノバ ビーチクラブのご紹介を。

ボホール島から橋を渡ってこのパングラオ島に入り、しばらくこういう感じの道を走り、メ��ンのアロナビーチを
通り過ぎ、少し行くと・・・

看板があります。
左の看板は、メイン道路を折れてホテルに向かう途中に枝分かれして行くとあるリゾートです。

メイン道路を折れて、この道を行きます。

途中はもちろん未舗装です。
雨が降って��たり、止んだ後もまるで関東ローム層のように水はけが悪く水たまりがなかなか引きません。

ここからプライベートエリアと書いてありました。

少し歩くとスタッフの家があります。
道路からホテルまでの間には他にもスタッフの家があるそうです。
ここはその中でもホテルと同じような感じできれいそうです。

到着です。

門を入ると芝が敷き詰められていました。
プールが見えます。
その向こうの右側はノバビラ。
(詳細はノバビーチクラブのHPご参照)
http://www.bohol.jp/
の中の施設紹介にあります。

晴れた時に見ると印象は全く違うものです。

更に近づくとこんな感じです。
部屋が近かったのでプールに入る前に部屋でシャワーを浴びてしまい、プールに入ることはありませんでした。
しかも、年明けから天気が崩れ、寒かったので、ひたすら早く部屋の温水シャワーで暖まりたくて
プールどころではありませんでした。
でも暑い時期にはのんびりくつろぐのにいいと思います。

右がデラックスルーム、左がニューデラックスルームです。
この二つだけ何故か塀の向こうにありました。

プールにきれいに写っていたので。

ダブル椰子の木陰です^^

屋根のあるところは浅くて、子供向けなのでしょうが、全体のデザインにも効果的で、イルカの絵が
描いてあったりして、けっこうおしゃれ。

トレスビラ。

これがウチが泊まったシーサイドビラです。
二部屋で一棟です。
どの部屋もレストランもダイビングサービスを近いのでとても楽でよかったです。

右側の部屋でした。

中はシンプルですが、床は大理石です。
冷蔵庫はあります。
TVは放送は入らないとのことですが、撮ったビデオを見たり、(もしあれば)DVDは見られます。
シャワーは独立したガス湯沸かし器があるので、他の部屋の影響はありませんが、湯量には影響が
あるみたいで、洗面の水も含めて出は悪かったです。
それでも年末から年始にかけてのピークの時は、タンクの水がかなりやばかったそうです。
水は真水ではありません。
塩分はある程度入っているので、塩抜きは日本に帰ってからということにになりますが、シャンプーが
泡立たないというような塩気ではありません。
ドライヤーは洗���にありました。
お店は、スーパーというものはありませんが、メイン道路に出る手前に2つ小さなお店がありますし、
外に出て少し歩けば、ポツポツと小さなお店がありました。
それから、どの部屋まであるか分かりませんが、シーサイドビラには毎朝6時過ぎにトレーにお湯とカップと
インスタントコーヒー、紅茶のティーバッグを乗せて持ってきてくれます。
それから、それから、オイルマッサージというのが毎日ついていて、希望の時間を言うとその時間に来てくれて、
50分くらいしてくれます。
バディはだいたい毎日お願いしていました。
日本で言う昔の按摩さんという感じで、眼の悪���男の人に奥さんが付き添って毎日来ます。
混んでいる時期は一部屋だけでなく何部屋も予約が入っていて、しんどいだろうなと思いつつ、
それだけ収入になるならいいのかなとも思いました。
奥さんはだんなさんが仕事をしている間、プールサイドやあずまやのところに座ってじっと待っています。
冬の雨の日は気温も下がり、夕方から夜の時間の予約の時は奥さんも大変だろうなと同情してしまいます。
メイン道路からホテルまでの道も、雨が降ると目が見える私たちでも、歩くのに気を遣うような凸凹の水たまり道を
15分、いや、そういう時は20分以上かけて慎重に慎重に歩いてくるんだろうなと思うと、それで一部屋だけの
仕事というの���逆に大変かなとも思いました。
だんなさんはサングラスをかけて杖をついてきますが、着ている物はいつもきれいに洗った清潔感のある
シャツを着ていて、道がぬかるんでいる日は部屋の入り口で靴下を脱ぎます。
夫婦ともに無口で殆ど挨拶くらいしかしませんでしたが、とても人のよさそうな夫婦で、いつまでも
がんばって欲しいと願っています。

アロナビーチにあるホテルは別ですが、それ以外はビーチより高い場所にホテルや家があります。
フィリピンではそういうロケーションのホテルはけっこう多いのではと思い��す。
そのビーチを見下ろしながらくつろげる場所がここです。
グループで行けば、ここがたむろする格好の場所です。
一人できても、空いている時なら気兼ねせずに使えます。
あ、人がいた。
誰もいないかと思った^^

違う角度から。

レストラン。
食堂と言った方がいいかな^^
右手のカウンターの中で調理します。
この時はもうピークを過ぎた帰る日なので長いテーブル状態ですが、ピークの時はそれが3列になっていました。
人数が多い時と少ない時とは本当に雰囲気が違います。

カウンターにはいつも果物が置いてありました。
毎日仕入れに行くそうです。
日によってマンゴーが底をついてしまう時もありました。

そのマンゴーでマンゴーシェイクも作ってもらえます。
100ペソ。約300円。
量を考えると日本の感覚でも安くはありませんが、向こうの水準から考えるとすごく高額です。
おいしいですが、この金額、もしくは量は再検討を望みます^^
(同じフィリピンのミンドロ島ではここの倍くらいの量がありましたから^^)

冷蔵庫の中にはビールとか冷えた飲料が入っています。
勝手に出して、その横のカウンターに置いてある紙に自己申告で飲んだ分を記入します。
インスタントコーヒーとか、紅茶とかは無料です。
冷蔵庫の横には飲料水のタンクがあり、それも自由に飲んでもOKです。

あ、ターシャだ^^

食事は全てビュッフェ(バイキング)式です。
スープとご飯とおかずが数種類、それにサラダとフルーツ、というのが基本で、朝はパンの日と
おかゆの日がありました。
食事は私的にはつらいものがありましたが、バディはそうでもなさそうでした。
私はいつも、炭水化物と、それが進むおかずが一つあればそれだけ食べて満足���いうタイプですが、
今回はごはんが進むものが一つもないことが多く、一緒になった方からインスタント味噌汁を頂いたのが
有り難かったです。
炭水化物派でない人はそんなにつらくはなかったかもしれません。



大晦日の様子を少し。

レストランに向かう時、プールに写ったコテージがまるで鏡のようでした。
普通明暗差が出るものですが、この時は殆どありませんでした。

2007年最後の晩餐の直前です。
この時はフルブッキングだったようで、全てのテーブルがセッティングされていました。
食事が終わると一旦解散で、カウントダウンをする人は11時半頃また集合です。
いつもは夕食にアルコールが入り寝てしまうのですが、今回は起きて行ってみました。
大半の人が顔を出したのがちょっとびっくりでした。

ニューイヤーのお祝いには13種の果物を用意するそうです。

カウントダウン用に用意された地元の伝統的な菓子達です。

あと1分で2007年も終わり。

乾杯は、驚異のハイペースで世界中の海を制覇しつつあるご夫婦の旦那さんの音頭で。
「Happy New Year!」
最近のコメント